健康経営の取組み

『健康経営宣言』について

 当社では、これまで従業員と家族の健康保持・増進のため、生活習慣病対策やメンタルヘルス対策等の各種施策に取組んでまいりました。
 より一層この取組みを強化すると共に「働き方改革」や「ダイバーシティマネジメント」と連携しながら「健康経営」を推進するため、「八洲電機健康経営宣言」を制定し、以下の重点施策に取組んでまいります。


『健康経営宣言』

 当社は、「社会に信用・信頼される会社」「社会に奉仕する会社」「社会に協力・協調する会社」(「信・愛・和」)を経営理念に、経営ビジョンである「クオリティーの高いサービスを通じお客様と共に価値を創造するベストプランナーとして環境配慮型社会に貢献する」ため、従業員が健康であること、そして健康的に働くことが、重要な経営課題であるととらえています。
 従業員の健康を積極的に支援する健康経営の推進を通じて、組織の活性化や生産性の向上を図り、その先にある社会に貢献することを宣言します。

重点施策

① からだの健康

●運動機会の増進

2019年度実績

・MINATOシティハーフマラソン2019協賛(協賛ランナー当社社員10名完走)

・八洲スポーツ同好会活動の支援開始

2018年度実績

・全従業員を対象とした職場スポーツ大会費用補助制度を新設

重点施策

当社の運動習慣率

(運動習慣率とは、「1回30分以上の運動を週2回以上実施し、1年以上継続している者の割合」)

2019年度実績 2020年目標 
21.1% 25.0%

●喫煙者の減少

2019年度実績
・禁煙外来治療費の会社全額補助

2018年度実績
・喫煙室での紙巻たばこの禁止

●喫煙者の減少

当社の喫煙率

2019年度実績 2020年目標 
31.6% 30.0%

※運動習慣率と喫煙率の2019年度実績は
2019年6月の社内調査結果より

② 職場の健康

  2018年度実績 2019年度実績 2020年度予想
年間総労働時間(1人当たり)のさらなる減少 1954.15時間/年 1939.26時間/年 1920.00時間/年
有給休暇取得率のさらなる向上 58.9% 59.5% 60.0%

③ こころの健康

●産業保健スタッフ拡充による健康相談の利用促進

当社の産業医面談者

(延べ人数)
2018年度実績 2019年度実績 2020年度予想
62人 52人 60人

健康問題による生産性損失金額の測定結果

健康経営への取組みの効果検証のため、定期的に社内調査で生産性損失金額を測定しています。2020年3月の社内調査では、健康理由に伴う生産性損失金額は前回調査に比べ7.4%改善しました。

『健康経営の取組みについて』

  • MINATOシティハーフマラソン2019

    MINATOシティハーフマラソン2019

  • 八洲ベースボールクラブ

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  • 職場スポーツ大会

    職場スポーツ大会