先輩社員インタビュー

①八洲電機に入社を決めた理由は何ですか?

小中高とサッカーをしており、個人で何かをするよりもチームで一つのものを作りあげたいと考えていたため、就職活動では多くの人と関わっていきたいと思い営業を志望していました。分野は絞らず幅広く就職活動を行っていたところ大学の教授からいくつかの企業を紹介してもらう機会があり、その際に当社のことを知りました。会社説明会・面接を進んでいくうちに技術者であっても営業力が必要であるということを知りました。大学で学んできた電気の知識も活かしつつ、営業としても携れることで自分の力を発揮できる会社であると感じました。

②現在の仕事内容を教えてください。

日立製作所、協力会社と連携し、首都圏の鉄道事業者に対し変電所の大型機器(整流器・変圧器・配電盤等)の更新工事の企画から着工・完工までを主に携わっています。一口に更新工事といっても企画段階から携わり、営業とともに提案するところから始まります。提案では営業のサポート役として専門分野資料(設計図・工程・施工方法)を作成し、お客様と打合せをしています。そこで受注が取れると、次は実際に工事を行う現場責任者として工事全体を取りまとめています。毎日の進捗を管理し、作業がきちんとできているかの確認や協力会社の方の体調管理など仕事内容は多岐に渡ります。

③現在の仕事のやりがいは何ですか?

鉄道変電設備工事のクライマックスは電車が運行していない夜間となります。限られた時間の中、作業でミスが発生すると電車の運行に支障をきたすことになり、絶対に失敗が許されないため、作業時の現場では緊張感が高まります。その状況下で重要となるのは作業前の「準備」と作業時の「時間」・「精度」、協力会社との「連携」です。現場責任者としてのプレッシャーもありますが、その分、設計段階から携わったきた工事が、無事終了し、始発の電車が無事に運行した時の達成感は大きいです。

④大学で学んだ知識は仕事に活かせますか?

今の仕事の根底で学生時代に学んだ知識が役立っていると思います。例えば発電機の容量やケーブルの許容電量を計る際に計算式や方程式を活用しており、また、機器の選定や設計、施工といった様々な場面では物理や電気、さらに中学で習った数学に関する知識まで幅広く役立っています。施工の場面では「安全」を守ることが重要となります。「電気の怖さ」を学んでいたので電気を取扱う際には細心の注意を払っています。

⑤これから就職活動に臨む学生に一言をお願いします。

会社を実際に見ることと、仕事内容をきっちりと把握することが大切だと思います。就職サイトやホームページからの情報収集も大切ですが、限られた情報となるので、実際に生きた情報を働いている社員から入手してほしいと思います。そして行動は早め早めを心懸けてる。いずれやろうと思ってもなかなか行動することが難しくなり、タイミングを逃してしまうこともあるので、思いたったらすぐに行動に移してみてください。

一問一答
入社して良かったと感じることは何ですか?

仕事・プライベートに関わらず相談がしやすいところ


八洲電機を一言で表すと?

会社・社員ともに挑戦し続ける会社。


これからの目標・挑戦していきたいことを教えてください。

電気工事士・施工管理技士等の資格取得にチャレンジし、更にスキルを磨く。

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